Waldoはどこに行く?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

星めぐりの歌を聴きながら空を見上げよう

星めぐりの歌に思いをのせて、夜空を見上げたい。
あいにく、今日の天気は曇りのちあめ。
雲がなければ、太陽が沈みきる前に、南東の空に月が見えているだろう。

星めぐりの歌

宮沢賢治

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。

歌に登場する、「赤い目玉のサソリ」とはさそり座の心臓アンタレス、「青い目玉の仔犬」とは、おおいぬ座のシリウスであり、「へびのとぐろ」とは逆S字が特徴のりゅう座のことである。また北極星は本来こぐま座の尾の先の星である。
α星を眼玉と表現するなど、星座の一般的な解釈とは異なる部分もあるが、歌詞は夜の天空の幻想的なイメージに満ちており、文学的な評価は高い。主旋律は親しみやすい五音音階で構成されており、BGMや様々な派生作品中のテーマ曲に採用されている。
(wikipediaより引用)

ああ、この歌を聴いて夜空を見上げ、温かいコーヒーを飲みながら寝袋にくるまって眠りにつきたい。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。