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宮澤賢治 星めぐりの歌


星めぐりの歌

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ
ひかりのへびの とぐろ

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて


「赤い目玉のサソリ」とはさそり座の心臓アンタレス。
「青い目玉の仔犬」とは、おおいぬ座のシリウス。
「へびのとぐろ」とは逆S字が特徴のりゅう座。
また北極星は本来こぐま座の尾の先の星である。
α星を眼玉と表現するなど、星座の一般的な解釈とは異なる部分もある。
歌詞は夜の天空の幻想的なイメージに満ちており、文学的な評価は高い。
主旋律は親しみやすい五音音階で構成されており、BGMや様々な派生作品中のテーマ曲に採用されている。
(Wikipediaより)


夜空を見上げる。
この夜空には自分が知るよしもない、なにか強く、遠く、手に入れることができないものが存在しているのだ。
それは、とても温かく見守ってくれているかと思えば、時に冷たく残酷な存在のようにも感じる。
見る人、聴く人の心によって様々な感情を与えてくれる夜空とこの歌。
ああ、銀河鉄道に乗って旅をしたい。
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