Waldoはどこに行く?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀河鉄道の夜

「銀河鉄道の夜」/宮沢賢治

「銀河鉄道の夜」は、銀河に沿って北十字から始まり南十字で終わる異次元の旅である。
ふたつの十字架はそれぞれ石炭袋を持っている。石炭袋が一般に暗黒星雲だと知られるようになったのは最近のことであり、かつては天文分野の専門書でもしばしば「空の穴」と表現されていた。
賢治は南北ふたつの石炭袋を冥界と現世を結ぶ通路として作品を構成したとされている。


宮沢賢治の世界観が好きだ。
宮沢賢治は読み手に場面をイメージさせることが上手い。
この「銀河鉄道の夜」は宮沢賢治が亡くなってしまったため、未定稿のままの作品になってしまった。
宮沢賢治が完成させた「銀河鉄道の夜」が読めないことは残念である。

彼の思想や考えをもっと知りたいと思う。
少しずつ調べていきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。